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私には出来ないだろうな

幼馴染の赤子に会ってきた。
もうすぐ1ヶ月を迎える赤子はすくすくと育っていたし、幼馴染は1ヶ月で体型を戻していた。
赤子を見ていると無性に眠くなる。
どんなに泣いていても眠くなってしまう。
私はきっと親になったら子供のぐずりを聞き逃して爆睡してしまうだろう。ダメだ。
赤子の足や首が力強くて、これ1ヶ月未満じゃないだろ…と思いながら抱っこをした。
抱っこはいつだって怖い。
お前は普通の道を歩めよ、と念じておいた。
母になるというのはとてつもないことだ。
今の社会を考えても、子育てということを考えても、簡単に欲しいとは言えない問題だ。
可愛いからとか、そういう問題じゃないよなって個人的に考えた日。
そもそも私自身まともな環境に育ってないし。
持病あるし。冷静に考えていくとそうなる。


この所、少々いろんなことが起きていたり、思わぬ人から相談をされたりと慌ただしい。
それにしても物事ってなぜこんなに重なるんだろうね。不思議だ。


語彙力の低下が凄まじい。
何を書き残せばいいやら。
そんな日もあるよ。あるんだよ。
無事にいきて1日を終えられそうなだけはなまる。それで良し。

いつだって騒がしくて落ち着きがない

いきなりなのだけれど、私のPTSDは非常に根深いんだと今更になって自覚した。
殺される夢、殺す夢、共に逃げてた仲間だったはずの人達にいきなり追い掛けられて殺されかける夢、誰もいない街の中をただ1人彷徨い続ける夢、逃げても逃げても何処までも追い付かれてもう逃げられなくて全身が傷だらけになる夢。大抵白いワンピースを着ている。
そんな夢をずーっと一年の間殆ど毎日見ている。勿論、時折幸せな夢もある。
けれど基本的にはかくれんぼ。殺すか殺されるか、裏切られるか逃げるか。

殺される夢は正直もう慣れてしまった。知ってました?刺された瞬間痛みで飛び起きたりするんですよ人間の体って。不思議ですね。
血が出てないかとヒヤヒヤしながら刺された背中に触れて夢だったと安堵する。
殺す夢は殺す瞬間までは無い。嫌で嫌で仕方ないんだ本当は。でも殺さざるをえない夢。追い詰めたところで目が覚める。本気で怒りで殺しにかかっている夢もある。本気で行かないと私が殺られてしまうから。
嫌なのは何度も目が覚めるのに、再び眠りにつくと大抵夢の続きであること。逃げられないんだ。
椅子に体を固定されて見たくもない映画をひたすら見せられているような、もう動けないと言っているのに背中を押し続けられるような。

嫌いな人が私を何処までも追い掛けてくると、夢の中で大泣きをしながら必死に逃げる。捕まったら終わりだ。何もかもが終わる。やっとここまできたのに全てがまた無駄になる。そう考えて必死に走る。大抵裸足で、足はどんどん擦り切れていく。痛みが酷い。けれど逃げないと。今朝はそんな夢だった。何度目を覚ましてまた寝ても追い掛けられた。最後の最後私は諦めた。もう、逃げることすら疲れたよって。
逃げられる環境なだけ、夢は幸せかもしれない。現実は逃げられないもの。逃げ場は何処にも無かったもの。

あの日々を繰り返し繰り返し夢で再生される事もある。学生で、私は確かにいるのに誰にも認識してもらえない夢。馬鹿馬鹿しいね。
ふと、これってPTSDからくる夢なんじゃないかと今日やっと気付いた。私の傷は思っていた以上に根深いらしい。本人も気づいていなかったのだから笑えてしまう。
だから私は眠るのが嫌いだ。眠ったら戦いが待っている。何が辛いって、起きた時に一日のエネルギーを使われている事だ。もう嫌だと言ったところで夢見は変わらない。泣いたって夢は変化しない。だから、泣いて起きることは無くなった。私の安心出来るシェルターは何処にあるのだろう。

夢を見ずに眠りたい。何も見たくない。ただ深く深く何も見ずに眠りたい。もう何年繰り返しているかわからない。
体を動かして動かして眠れば夢を見ないかと期待しても変わらなかったから、これはもう仕方ないのだろう。
夜はもうたくさんだよ。お腹いっぱいだよ。夢もお腹いっぱいだ。眠っている時くらい平穏が欲しい。頭の中で騒がないで欲しい。


明日は幼馴染の赤子に会ってくる。前回約束した日にダウンしてしまって会えなかったから。
赤子に触れることがあまり得意ではない。
大人になって染み付いた汚さがうつってしまいそうで怖くて、触れることを躊躇う。
下手な抱き方の私の腕の中で沢山泣いてくれたらいいなと思う。赤子は泣くのが仕事だ。
沢山愛されて沢山守られて沢山経験をしてどうか真っ直ぐ育って欲しい。
こっちの道には来てはいけないよ。素敵な両親で良かったね。健やかに育て。


さて、戦いの時間だ。今日はどんな夢だろうね。

鬼のような顔でこっちに来ないで

4時半。目が覚めてしまった。部屋の中にはまだヒーターの温もりが残ったままだった。
何がどうしてしまったのか目を覚ました。それまではやたらとリアルな夢を見ていた。夢から離れたいなと思ったら目覚めてしまった。次の夢に行かせてくれればよかったのに。
今は無性にパスタが食べたい。トマトソースがいい。けれど今食べたら何ご飯になるのだろう。

文字を打とうとしても上手く打てない。多分まだ眠れるのだけれど横になって目を閉じても上手く眠りに入っていけない。
こういう時、隣で誰か眠っていてくれていると何故だか不思議と眠れてしまうことだけは覚えているから嫌だね。
寝ぼけている。ああ、お腹が空いてきた。朝ごはんはとても大事。少なくとも私は食べないとエンジンがかからない派。
食事を摂っていると段々と体が温まっていく。体全体がゆるく温かくなる。あの感覚がとても好き。
眠いせいか断片的な文章しか残せない。何だっけ、私は右側で噛む癖がついてしまっていると言われたんだ。それから左でも噛むことをちょっとだけ意識している。すぐ忘れるけれど。

こんなどうしようもない日記を誰が読むというのだろう。
もう少し気の利いたことを書きたいのだけれど書いている人間がそこまで気の利く人間じゃないのだから仕方ない。
とにかくお腹が空いたよ。でも今パスタを作る気にはなれないなあ。



あれからまた眠ったらしい。画面を開いたらこのままだった。
夢を見た。どこまでもどこまでもどこまでも、とにかくとにかく、ひたすら逃げる夢。
けれど追われる。追いつかれる。扉越しに、人混み越しに何とかその度に逃げる。
酷く疲れた。何度も目が覚めたけどまた眠っては続きを見た。場面は変わるのだけれどやはり追い掛けられている。
夢が後半になるにつれて私はもう疲れ果ててしまって、裸足で走っているからボロボロで。
ああもうダメなんだな、というところで起きた。捕まりたくない私の唯一の抵抗は夢から逃げるしかなかったので起きた。
もう何にも追われずにひっそりとしたい。

曇り-愛を書き散らしたいだけ

youtu.be

Train勝手に貼り付けマンになる。俺はなる。なぜなら好きだからだ。このためだけにPCから書き込みをしようとしているんだから私は完全にバカなのだ。

正直未だにはてなと仲良くなれていない。色々と面倒臭いな思いながら使っている。何故これだけブログサービスがある中でみんなはてなを使うんだろう。私はというと完全にジュゲムに飽きたからです。今まで8年くらいジュゲムを使っていたのかな。WPも使っていたけれどあまり使用しないままに終わってしまった。はてなはずっとアカウントは持っていたけれどなんだかんだ放置してここまできた。ジュゲムにいよいよさようならをするかと思って思い出したのがはてなの存在。それにしてもはてなブロガー多いですね。比較的簡単に利用出来るからですかね。自由度も高いし。

 

前回PCから書いた時に気づいたんですけど、私は何か一つのテーマを決めないと延々としょーもないことを書いてしまうんだなぁ。だってキーボードで打ち込んでまで伝えたいことなんてもう正直溢れ出してこないんだもん。多分、それが出来たのって20代前半まで。しかも23くらいまで。それ以降はなんだかんだ身近な人間に話を聞いてもらえればそれで満足してしまってアウトプットしてまで残しておきたいことなんてないんだ。基本的に私がウェブ上に残す文章は私が死んだ後にゲラゲラ笑いながら読んでほしいくらいしか願望がない。こいつこんなこと考えてたのかよって大笑いしてほしい。自ら進んで黒歴史を構築しているスタイルをとっている。自分が死んだ後に勝手に何か推測されてああじゃないかこうじゃないかって言われたら最低すぎるでしょ。それで下手にこっちにとってあまりいい思い出じゃないことまで美化されたり美談にされたらそれこそ死んでも死に切れない。だから書き残す。ゴミのような感情の沈殿物をいくらでも私は書き散らしてやる。

 

昨夜からずっとCPUとオセロをしている。初級編のくせに一回も勝てない。台パンよろしく何度チャレンジしても打ちのめされる。だんだん負けるのが楽しくなってきてひたすら次はどんな負け方をするのか面白くてリトライ、リトライ。多分これ勝てることないなってほぼ諦めている。私は負けている間何を学んでいるんだろうな。多分何も考えずに打っているからいつまでも勝てないんだろうな。できる限り考えることからは遠ざかりたい。考えて考えて考えて自分でもよくわからない位置に到達していることが多いから。知能ゲームなんてやめてキャッチボールでもしよう。私、実技系のゲームなら大得意だよ。体を実際に使って遊ぶゲームならいくらでもやるよ。実技派だからね。このあたりがもう頭悪そうな感じで期待を裏切らないね。

 

さて、どれくらいの人がこの記事に気付くだろうね。通知入れなきゃ誰も気づかねぇよそんなもんだ。あ、読者っていう手があったね。私もよく利用して読んでいるよ。星をつけたりつけなかったりしているのは特に意味がないんだ。ただ、つけたい時だけつけているからあまり気にしないでね。

youtu.be

ちなみにこれが数日前にタイトルにした曲だよ。歌詞がとっても可愛いから気が向いたら読んでみてね。私はこのおっさんがたまらなく大好きなだけだよっていう記事でした。

曇り-沈黙もまた一つの会話としよう

この所、ペースが乱れていた。
人との距離間も。
私はあまり多く人と連絡を取るタイプではない。たまに連絡を取り合ったり、文通をして互いをひっそりと知るくらいでいい。
その線引きがうまくいかなかったために1人の人を傷つけてしまった事がとても悔しかった。
なんでもっと相手の環境や状態を考えられなかったかなぁと反省しかない。
みんなで近付いてワイワイするのも楽しい。
けれど、程よい距離間で付き合う方が居心地がいい相手もいる。
それぞれの距離を大切にしながら、今手の中にある人間関係はきちんと構築していきたい。
それぞれ人がいるように、それぞれに対して居心地のいい距離間がある。


付き合っていきたいなぁと思うひとはいつの間にか意識せずとも頭の中で固まっていく。
気付いたらこんな人達と付き合うことになったんだなぁという場合もある。
出来ればもう人のことでは多く悩みたくない。
もう十分すぎるほど、それには時間を割いてきたはずだから。
トントン拍子に運んでいきたい。
高めの温度や湿度はもういらない。
あってほしいものだけを大事にしておきたい。
生きて人と接する限りこんな事とても難しい事だなんて百も承知なのだけれど、プライベートくらいは好きで囲みたい。


久々に似た者同士のやつから連絡が来た。
「2017年どうよ?」ってすごい軽いノリで。
半年前からずっとずっと気にかけてくれている。優しいやつなのだ。
先週から自炊を始めたと誇らしそうに話していた。そんなやつの今日のご飯は麻婆豆腐。
クックドゥ最強だね、って話あった。
僕と貴女は息抜きが下手なんだろうねって話もした。似た者同士なんだ、と。
気分転換とか息抜きとか馬鹿にしてたけど結構大事みたいだねって。
お互いもっと上手くなれたらいいね。
そんな似た者同士のやつとの付き合いも10年近くなった。時間はあっという間だ。
高校生が社会人数年目になるんだから面白いものだね。


私の音楽の趣味は最初兄によって影響を受けて、次に10年前に出会った友人たちによって大きく影響を受けた。
ジャパニーズロックが多いのは11年前ほどの痕跡。
オルタナティブが多いのは10年前の痕跡だ。
電子音楽との出会いは7年前ほどの宝物だし。
DTMは完全にここ6年ほどの宝物。
いろんな人の嗜好を吸い込んで私のiTunesは構成されているのでジャンルがめちゃくちゃだ。
何だか私の性格みたいで面白いなと思っただけ。
めちゃくちゃなんだ、とっ散らかっている。
色んな人がこれ、いいよとオススメしてくれたあの日々は大切な思い出だ。
音楽と共に記憶が結びついている。


それにしても振り返るものがたくさん増えた。
生きている限りまだ増えるのかと思うとだいぶ恐ろしい。
今くらいの分量がいいなと思う。
これは我儘なのだろうけれど、振り返るものが多すぎてももう要らないやって思うんだ。

雪-奇跡はこの目で見た

昨夜はオセロをした。
Twitterで対局相手を招待できるやつを。
あるお相手と一局やったら序盤で何がどうなったか知らないが私が全滅した。
盤面には綺麗な白だけが残っていた。
なんだこれ…!?となったまま笑いが止まらなくなった。
なのでタイトルは昨夜の出来事です。


元々知能的なボードゲームの類はあまり得意ではない。集中力がもたない。
相手との読み合いというものが一切できない。
そして何と言っても本能的にしか物事を考えられない。
そしてそもそも定石が覚えられない。
理性と知性は大事だね。
本を読んだりする時はじっとしていられるのだけれど、不思議だ。
興味の湧かないものにはさっぱり頭が動かない。
それでも楽しかったのでよかったです。


じっくりと向き合うことがそもそも苦手なのかもしれない。
完全にステータスの割り振りが極端。
防御ゼロの攻撃特化みたいな部分がある。
それはそれで役に立つ時は役に立つのだけれど、常にどこか負傷している。
相手に一撃を加えるには、それなりの負傷が伴う。
こういう時にバランス型はいいなと思う。
きちんと機を狙って、打ち込みたいところに打ち込める。
さてこれはなんの話をしようとしているのか。
防御力ってそれなりに大事だという話だ、多分。
そしてじっくりと機を狙うこともまた大事だという話。


すごくリアルな夢を見て目が覚めてしまったので少し混乱している。
落ち着くために土が乾燥した植物に水を与えてコーヒーを淹れた。
たまにあるのだ。
現実と夢の境目がよくわからないくらいリアルな夢を見ることが。
せめて見るならもう少し穏やかな夢を見て、夢と現実の境目がわからなくなりたい。
なんの夢だか書き残したら記憶に残ってしまうからやめておく。
夢って正直すぎるところがあるからあまり見たくない。


外を白い景色に変えている雪を見ながら「自分はどこまでいっても自分にしかなれないのよなぁ」と思った。
多分、一生変わらないものなんだと思う。

晴れ-いつまでもくだらない話をしていよう

飲み会をした。グループ通話で。
あっさりと昼間に約束が決まって、グループ通話をするのは初めてのメンツだったのに何だか当たり前のように会話が進んでいった。
3時間が1時間のように過ぎ去ってしまった。
それぞれ生きている環境が違う。考えていることも違う。
それでも、それはそれでいいね。って当たり前に受け止め合える関係って幸せだ。
私は多人数になった時の同調が苦手だ。段々圧力に感じてしまうから。
けれど、今日会話した人達はそれがない。
何故なら各自考え方がまるで違うからだ。
それわかる!もあるけれど、どちらかと言うと各自思ったことをとっ散らかって話しているような感じ。
そう言う自由が私は大好きだ。楽しかったよ、有難う。
本当に嫌になってしまうこともある中で、こういう人達に出会えると、やっぱりネットの世界すごいなぁと思うのだ。
それにしても本当に不思議なメンバーが集まったものだね、と思い出して笑えてくる。


今日も主治医はなかなかぶっ飛んでいて、話していて何度も笑ってしまった。
彼はそれこそ同調が苦手な人だ。嘘がつけない。だから私はそこにお世話になっている。
わかったような顔をされるより遥かにいい。
「僕はね、嫌なことからは全力で逃げるようにしているんだよ。だからね、嫌なことはしなくてよろしいです」とパワーワードを炸裂させていた。
いやね、先生。世の中生きるためにはそうもいかないんですよって言いかけたけどやめた。
それが先生の今までの生き方でこれからも変わらない生き方だ。そして何より素晴らしいなと思ったから黙っておいた。

私の関わる人は総じて「嫌なことはしない」人間が多い気がする。
「好きなことしか出来ない」人間という方が正しいかな。ある意味世間に馴染まない人たちがとても多い。そしてそれがとても心地いい。
イベント関連でやり取りする業者の人たちは総じてそういった人種の人たちだ。好きなことで生きている人たち。
「人生、絶対楽しいことやって生きた方がいいよ」って子供みたいな笑顔で言われたことが忘れられない。
私の楽しいことってなんだろうな。嫌なことってなんだろうな。
あちこち遠回りしすぎたらその辺が曖昧になってしまったから、私は私を見つめなおさなければならない。
とりあえず今楽しいことはくだらないやりとりをLINEで好きな人や好きな人達としている時だなって思う。あとはイベント企画を練っている時。
嫌なことは眠ること。眩しいものを見ること。健常っぽい仮面を被って人と会うこと。仮面なんてつけなきゃいいじゃんと思うでしょ。でもね、長年構築してきた他人から見た私という役柄からはなかなか逃れられないの。
人が求めることに応えるのは上手いのに、自分が自分に求めていることに応えることが酷いくらい下手だ。


眠ること、怖いな。嫌いだな。眠ったら意識が途絶えてしまうんだよ。こんなに怖いことはない。それでも眠らなきゃまた救急車で運ばれてしまうからね、眠ろう。