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続:雨時々雪

http://clematis001.com/2011/12/232/面白いものを見つけた。私はとにかくあちこちに居場所を作って書き散らす癖があり、ブログが沢山ある。 とりあえず、ジュゲム時代のブログを消したところで、ワードプレスでも作っていたなと思い出して開いてみたら今と…

雨時々雪-I Wish You

タイトルはcapsuleから。最近のこしこの画像を見て何だか嬉しかった。ヤスタカもこしこもいつまでも若くはないのだ。その現実がとても良いと思えた。人は歳を重ねれば重ねるほどに美しいと思う。 この所夢見が悪い。基本的にまともな夢を見ない事が多いので…

タイトル選曲が全く思いつかないので一休み。 雪国が本気を出し始めた。朝から晩までひたすら雪。時折降り止むのだけれどまた降ってくるのはやはり雪。20センチくらい積もったのかな。私はセンチだとかキログラムだとかに置き換えることがとても下手なのであ…

晴れのち雨-君の街まで

今日のタイトルはアジカンから。新録ソルファ、個人的にすごい好きです。色濃くなって帰ってきた感じがする。そして十代を思い出してなんとも言えない気持ちになってしまう。 今日はヘアカットに行きました。まだ分類的にはショートだったのだけれど前がベリ…

雨-朝日を見に行こうよ

タイトルはSMAPから。新年に入ってからSMAPばかり聴いている。彼らの曲って改めて聴くとびっくりするくらい良曲ばかりなんだ。そして、この曲を歌うとしたら某事務所の中のどんなグループよりも彼らが1番しっくりくる。タイトルにした曲は発売当初から子供な…

曇りのち晴れ-歓びの種

タイトルはYUKIから。 数年来の友人とはじめましてをした。ネットで数年繋がってきた大切な友人。元日にいきなりわたしの住む県に行こうか悩んでいることを別の友人経由で知り、ワタワタしていたらあっという間に18切符で来てくれてしまった。何というフット…

雨だったように思う-二時間だけのバカンス

タイトルは宇多田ヒカル&椎名林檎から。タイトルの天気がなぜアバウトかというと、昨日心に決めきった過ごし方をしたら天気がわからなかったからです。 10年来の友人と久々に会話をした。10年って凄い時間だなと思いながらもあまりこれといった会話はしなか…

晴れのち雨-便箋歌

タイトルはクラムボンから。こんな歌を捧げられたら幸せだろうなと思う。 毎年恒例行事である、新年2日目に父の実家に挨拶に行くという任務を無事終えた。挨拶という名の飲み会。昼から始まり22時過ぎまで続く。誰が見ても長い。ただひたすらに食べ、飲み、…

雨-有終の美

タイトルはCoccoから。 2017年ですね。西暦ってあまりピンとこない。ふーんっていう感覚。けれど、平成になると心がぞわぞわする。うわっ、もうそんななの!?って。単純な心。 元日から専門学校時代の友人の家で、当時の友人達と鍋を食してきた。全員集まっ…

雪-青春の瞬き

https://youtu.be/YB0eRwdZjMo 今日は椎名林檎さんの青春の瞬き。 「いつも何故か 気付いた時にはもう跡形も無い。伸ばす手の先で消え失せる物程欲しくなるんだ」 彼女はこれを淡々と歌ってしまうのだけれど、凄く胸が苦しくなるようなこと。その刹那的な感…

晴れ-Waiting For Love

https://youtu.be/cHHLHGNpCSA 今日のタイトルは大好きなAviciiから。この曲はAviciiの中でも上位に入るたまらなく好きな曲。このMVより前に観たのが犬と飼い主のやつで。リリックビデオだったのだけれどこの曲歌詞がとても美しいんです。良かったら以下を読…

雨-ススメ!

タイトルはSMAPから。昨夜大好きなアーティストが表舞台から去った。去ったというよりは、またね、のように思える。そう思うのは、ファンの勝手な妄想でしかないのだけれどやっぱり振付を変えて、一本一本の指を折りながらギュッと握りしめた後に手を開いて…

曇り-Lotus

タイトルは平沢進師匠から。この人の名前だけは師匠と名付けないといけない気がしてしまう。「千年女優」という映画が大好きで。何が何やらと話がどんどん進んでいくのだけれど、ラストのたった一言の台詞を聞くためにあるような作品だなと思う。あの台詞の…

雨-3月9日

「この先も隣でそっと微笑んで」という歌詞の柔らかさがとても好きな曲。新たな旅立ちの曲のように流行っていたけれど、このワンフレーズがあると旅立ちというよりも、共にスタートをする歌のような気がするよ。この曲が入っているアルバム「エーテル」を何…

雨-17歳のカルテ

タイトルの映画のアンジーを一目見た時に惚れてしまった。その細い体のどこにそれだけ歪な役柄を演じる力があるのかと、ドキドキしてしまった。精神病棟のお話だから人によって好き嫌いが分かれるけれど、私は大好きです。 この前も絶賛したGoogleの今年のま…

曇りのち雨-ひとつだけ

今日のタイトルは矢野顕子さんの曲。キヨシローとあっこさんのフジロックでのテイクがたまらなく好きで何度も聴いている。 忘れようとしていたわけではないのだけれど、長年記憶という棚の奥の奥に追いやっていた思い出が一気に溢れた。増築を繰り返した曲が…

曇りのち雨-やさしい気持ち

今日のタイトルはCHARA。最近はあまり聴かないのだけれど、彼女の曲は常に何処か寂しそうでぎゅっと抱きしめたくなる。逞しく強い愛を歌うんじゃなくて、いつだって一瞬で消え去ってしまいそうな愛を歌っている気がする。手をつなごうって歌詞にあるけど、ず…

曇り-ススメ!

椎名林檎がスマスマに出るというので久々にスマスマを観た。ああ、5人揃っている事が当たり前ではなくなってしまうんだなって今更ショックを受けている。中学時代にFCに入ったほどに一時期大好きだったアイドルというかアーティスト。雑誌も片っ端から集めて…

曇り-Light the sky

友人からとても良いよと勧められてApple Musicを探したらあったので即ダウンロードした。ウクレレと柔らかな少しハスキーな歌声がとても心地いいサウンド。今年のGoogleの動画に使われているのがタイトルの曲。今年のGoogleの動画めちゃくちゃいいですよ。愛…

雨-バタフライエフェクト

これが我が家に来たばかりの頃のあまりにも可哀想な頃の植物。弱ったところをガツガツと切られて水をたっぷりあげた後。 そしてこれが今の姿。着実に逞しくなっていて私は密かににんまりとしているのです。切った部分の葉がそれでも広がろうとしている辺りに…

雪-ヒーロー見参

私の特別なヒーローについて書き出したら1,000文字をあっという間に超えてしまったので潔く消した。タイトルは松本大洋作のピンポンから。私には特別なヒーローがいるのだけれど、あまりにも大切すぎてうまく言葉に出来なかったので断念。何故またそんなヒー…

雪-遊体離脱

ニコニコ生放送でSyrup16gのライブを生放送していた。凄い時代になってしまった…!と思いながらアンコールから観た。五十嵐隆が生きて動いている。ライブなのだから当たり前なのだけれどたったそれだけのことが嬉しくてたまらなかった。Syrup16gの曲を聴いた…

続:雪

真冬の深夜はやけに静かで脳内のざわつきが一層加速していく。夏から途切れていたはずの記憶が、この所少しずつ思い出せるようになった。高まりすぎた感情の投げ合い。キャッチボールと言うよりはドッジボール。わかってよ、わかってくれよの日々であった。…

雪-正常

久しぶりにお嬢と連絡を取った。なんてことない、私は今ここに色々書いていますよという報告をしただけ。向こうも淡々とありがとう、で終わった。反応があるのならばもうそれで嬉しいから有難うってなるのがお嬢。時折電話をすると3時間近く話してしまったり…

続:雨

やたらとしみったれた事ばかり書いたので、少し立て直そう。今夜は多弁だ。 眠っていると様々な夢を見るけれど、どの夢にも共通して出てくる知人がいて夜中に目が覚めた。なんだろう?と思ったら、その知人の誕生日でびっくりしてしまった。ああ!なるほど!…

雨-忘却

久しぶりに長距離運転をした。私にしてみたら長距離なだけで、隣町までを二回往復しただけ。人を隣に乗せているとなんであんなにも肩に力が入ってしまうのか。普段1人でしかウロウロしないから怖くて仕方ない。そして私の目は光にとても弱い。だから夜道の運…

人知れず大事なものを抱えているというのは誰にでもあると思う。それはその人にとっての価値でしかなくて、他人から見たらとても意味があるとは思えないかも知れなかったりして。寧ろ大事に抱えるということに執着してしまっているかも知れなかったりして。…

執筆畑にはいない友人から「貴女の書くものが読みたい」と言われてとても嬉しかった夜中。昨日のブログ最後に登場した友人。彼女は華道のプロフェッショナルで、水泳の先生ができたりもして、作りたいと思うものは何でも作ってみるガッツのある才能肌の人間…

あられ

「貴女は人に合わせようとするでしょ」とさらりと言われて困惑。バレる人にはバレる。私は根っからの相手に合わせる人間だ。何故なら自分がひどく面倒臭い人間だという自覚があるから。 今まで親しくなった人やお付き合いしてきた人には総じて「一緒に居て楽…

「貴女って誰に似てるとかそういう枠組みじゃなく、もう貴女っていうジャンルだよね」とここ最近3人くらいに立て続けに言われて心が折れそうになっていた。 私がいつも憧れているのは多数派の人間で、しかしどう憧れて頑張ってもそこに属せない。上手いこと…

続:晴れ

この所、連日同じ人が夢に出てくる。その人とはもう何年も会っていないし連絡も取り合っていないのに何故だろう。出てくる姿は私がよく知っていた頃のままで、ほんの少し幼い。もう少し大人になった姿も知っているはずなのに。 夢の中で相手はあまり話さない…

晴れ

今日は私が5年間目を背けていたことにふと気付いた日であった。5年間という莫大な時間を私はなんて過ごし方をしてしまったんだろうと思ったと同時に、そりゃあ間違っているよね、とやっと腑に落ちた感じ。 唐突だけれど、私は私が大嫌いだ。この世で1番理解…

晴れ

久々にこれでもかと言うくらいのマウンティングを食らった。ああ、この人思いっきり私のことを見下しているんだなぁってひたすら目が死んでしまった。「君は〜だから〜の方がいいよ」ってあーだこーだぶつぶつ。「はぁ、はぁ」って上の空。考えていたのは今…

曇り

Xデイ。来るな来るなと思っていた日を迎えた。時間には抗えない。あっという間に迎えてしまって、迎えたところで私は何てことなく何をするわけでもなく1日を終えてしまった。敢えて気にしていた事には触れないように過ごしていたように思う。それについて考…

曇り

昨日はビールと日本酒をいただいてとても幸せのんびりだったのだけれど、抑え込んでいた感情がボロボロと溢れてきてしまった。私のどうしようもなさに気付いた友人がLINEをくれて、「まだそんなこと言ってんのかよ〜」と笑い飛ばしてくれた。そういう所が大…

「貴女は、理性の人なんだね」と言われた最近。ここ数ヶ月に起きたことに対する結論を淡々と述べていたら言われた言葉。この数ヶ月を誰よりもそばで見ていた人に言われて、少しだけ笑ってしまった。 理性って何だろう。「女性ってもうちょっと感情的になりそ…

晴れ

薄々感じてはいたのだけれどやっぱりそうだよなぁ、と思うことの一つに、「私はこだわりが少ない」という点がある。好きなものや執着しているものが人よりも少ない。ざっくばらんに音楽が好き、本が好き、寝る事が好きとかはあっても、求める事が多くない。 …

「いいから、余計なことを考えるのはやめて、今は過去も未来も何もかも忘れてこの瞬間だけをただ楽しもうよ」って言いたくなる時がある。 それは決まって特別な誰かといる時で、何かを決めなければならない時で、何かと対峙している時。逃げるわけでも隠れる…

曇り

完全に体調を崩した。土日はびっくりするくらい体の調子が良かったのだけれど、きっと天候が良かったからなんだ。天候が崩れた今日、私の体も見事に崩れてしまった。呆気ない。首やら肩がバキバキで、どうしたんだこれは…と若干驚いている。寝方が悪かったか…

晴れ

生まれて初めて本格的なカレー専門店でカレーを食べた。元々カレーは好きか嫌いかと言われたらちょうど真ん中で本当に好きでも嫌いでも何でもない無難なメニューとして私の中では存在しているので、自分1人の選択だったら絶対にカレー屋さんには行かなかった…

完全に湯あたりをした。体に力が入らない。寒くなると程よく温まるという程よさがわからなくなる。まだ温まりたい、まだまだ、ああ幸せだな、でもいい加減やめなきゃってお風呂から出ると完全に湯あたりをしていてそんなことを何日も繰り返してしまう。今日…

続:曇り

なんて言うか暗い話を思いっきり投下してしまったことが後ろめたくて何かいい話題はないかなと取り敢えず探してみている。 眠れないのでTwitterのTLを眺めて居たら友人がいつの間にかアカウントを盗まれていて返してくれと願ってもダメだったしTwitter社に相…

曇り

ふとした夜に自分を手放してしまいたくなる。一瞬の気の迷いのような、長い自問自答の末のような。ふと、もういいかなと思う。とても短絡的でどうしようもないことをしそうになる。私は私を掴むことに疲れてしまったし、もう握力にも限界があるし、そもそも…

昨日書いた友人と無事に連絡が取れてきちんと飲んできた。話す事といえば近況(と言っても大げさな事がある訳でもないごく些細な出来事)と周りの人間がいかにして生きているかという人生を生きていくためには特に意味のない話ばかりで。けれどそういう話をダ…

晴れ

クラムボンを聴きながらぼんやりとしていたら、音楽に付随した記憶たちが溢れ出してきてとてもじゃないけど聴いていられなくなってしまった。別れ話を繰り返していた頃に車の中で聴いていたのが悪かったのだろう。クラムボンはいつだって私にとっては優しく…

曇り

バックホーンのインタビューに、「嘘か本当かじゃない、嘘か本気かなんだ」という言葉を見つけて思わずハッとして言葉が止まらなくなってしまった。 どうしても「それは本当に?」と問いがちなのだけれど、本音は「それは本気なの?」だった気がすると思った…

晴れ

全くどうにもこうにも上手く生きられない。 今日は県外に出かけて快晴の空の下で低血糖と戦いながらもそれなりに時間を過ごしたはずなのに帰ってきてから唐突に溢れ出した涙に驚愕してしまった。 どうして涙が溢れてくるのかわからなくて、いや本当はわかっ…

曇り

2年前に更新を止めたブログを読んだ。 見事に根暗というか何というか必死に生きてたんだね、やっとやっとだったんだねという感じ。 今は呼吸がだいぶ楽だ。やりたい事もきちんと胸の中にあって、大切にしたいものもきちんと胸の中にある。それの安堵感たるや…

続:曇り

荒んでいる。こんなにも心が悲鳴をあげて体中が助けを求めているのは何時ぶりだろう。 あまりにも長すぎた時間に何度も体中を殴られては「許してください」と誰に向けているのかわからない謝罪が溢れる。 誰も何も悪くない。 それがどれだけ残酷であるかを痛…

曇り

君との別れが突然訪れてから1ヶ月半。 本当は気付いていた小さな黒いシミがいつの間にかこんなにも広がっていたんだと今は思う。 君が抱えてきた責任感の限界と、私がやり遂げたかった目標の誤差。たったそれだけのこと。 たったそれだけのことに5年を費やし…