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曇り

何てことなく、我慢も大してせず、やめられていたことがひっそりと息を吹き返して、私はまた一つ大切なあれこれを裏切ったのだろう。

君が思う向上心や認知力って、
実は君自身が君に対して向けるべきものじゃ無いかなって、聞いたあの日から何度も思っているんだけどどうなんだろう。
世の中の何に認められたら自由になるの?
こうなりたいとか、ああなりたいとか、そういった願望が無い自分にはすんなりとこない案件なのかもしれない。

失神しそうなくらい、世の中には人間がいるわけでしょう。
しかもそれらが個体として生きていて、それらには特質があって。
その中で一番や二番を決めるなんて、なんて恐ろしいことなんだろうってぼんやりと思う。
私は私に勝ちたい。私に勝てるのは、私だけなのだろうから。
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