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晴れ

秋が深まってしまった。
深まったどころか、去ろうとしている。
何をしていたのだろうか、とぼんやり思い出してみると、案外せかせかと動き回れていたじゃないかと思う。
それなりに、少しばかりは、評価してやってもいいだろう。

過去の日記を読み返してみると、感受性の窓が多いというかなんというか。
様々な色の窓から感情が開け放たれていたのだな、と驚く。
特にやり場のないエネルギーの窓(想像では紫に近い青色)がいつも全開だった。
今、その窓が全開になることは時折しかない。
今開くようになった窓は、自分はそれなりにやってるよって笑う黄色の窓。
しかしこの窓はまだ片側すらも満足に開かないので、直し中であることに変わりない。

この季節特有のねむたい病とやる気の枯渇が顕著である。
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