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晴れ

全くどうにもこうにも上手く生きられない。

 

今日は県外に出かけて快晴の空の下で低血糖と戦いながらもそれなりに時間を過ごしたはずなのに帰ってきてから唐突に溢れ出した涙に驚愕してしまった。

どうして涙が溢れてくるのかわからなくて、いや本当はわかっているのだけれどその中の真意がわからなくて、どうして?どうして?と首を傾げながらずっとポタポタと涙を零した。

涙の外枠はわかっているのだけれど、中身がわからなくてどうしたらいいのかわからなかったのだ。

涙は勝手に溢れるものなのだから理由など付けずに流してしまえよ、と思うのだけれど理由の分からない涙を流すことが苦手だ。

自覚できない感情やそれに伴う体の反応がどうにも苦手で答え探しをしてしまう。

納得できるまでに2時間以上かかった。2時間以上涙はポタポタと零れていて、手帳の文字を滲ませてしまった。どうにもこうにも良くない。

 

4年を日付に換算すると1,000日を超えるそうだ。その事実に私は思わずびっくりしてしまって変な声が出そうになってしまった。

じゃあ5年ってどうなってしまうわけ…と思わずにいられなかったし、怖がりだから計算なんて勿論せずに見なかったことにしようと決めた。

そうか、あの人とは1,000日以上何かを共有して生きていたのか。四桁って結構な重み。ボディに重い一撃を喰らった感じ。

日数に換算すると、とてつもない数字が現れてしまうからやってられないね。思いっきり後頭部を鈍器で殴られた気分。重すぎるよ。

 

どうにもこうにも生きるのが下手で、先月の記事では幸せなんて書いているのにこのザマだ。

何ということだ!

 

頭の中で何度も「しっかりしなきゃ」って繰り返している。そのしっかりって何なんだろうね?と思いながら。

 

友人が映像作品を立て続けに見ていて素敵だなと思ったので私も久々に映像の世界に浸ろうかなと思った。もう何ヶ月見ていないだろう。心のキャパが小さくなっていると何にもできなくなっちゃうから困ったね。

 

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私の夢が叶ってしまった。

どうしてもこれだけは叶えたいと諦めきれなかった夢が叶ってしまった。

叶った瞬間の喜びとどうしようもない寂しさと、容赦のない現実と。

夢が叶うことは決して喜びばかりだけではないと学んだ日。私は大切な宝物を手に入れました。

 

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