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曇り-Lotus

タイトルは平沢進師匠から。この人の名前だけは師匠と名付けないといけない気がしてしまう。「千年女優」という映画が大好きで。何が何やらと話がどんどん進んでいくのだけれど、ラストのたった一言の台詞を聞くためにあるような作品だなと思う。あの台詞の意味がわからん!と賛否両論あるのだけれど、私は彼女の気持ちがとてもわかるし、あの一言が大好きです。そしてそんなラスト一言を観たことの無い人に聞いてもらってどう感じたか知りたいです。お正月も近いことですし、是非どうぞ。

監督は今敏というアニメーション監督で、「東京ゴッドファーザーズ」や「パプリカ」でも知られていますね。若くして亡くなられたのですが、私は今敏監督の作る世界が大好きでした。今でも好きです。そして必ずそこに響くのが師匠の音楽なのです。まだまだ2人の世界が交錯した作品を観ていたかった。huluだったかな?には監督のアニメ「妄想代理人」があります。これもとても好きな作品。というわけで、こちら千年女優のトレーラーです。

https://youtu.be/1Dm4R9kT4XQ

トレーラーを観てもぶっちゃけ、なんのこっちゃです。なのでYouTubeで調べてみてください。調べると本編までうっかり出て来てしまうのですが、折角なので良かったら借りてみてください。

 

さてはて、クリスマスが終わりました。世の中の子供達は25日の朝はテンションマックスで起きたのでしょうね。急いで確認してパジャマのまま遊ぶ姿も多かったのかな。そうだとしたらとっても微笑ましくて優しい世界だなと思うし、そうであってほしいと願ってしまうのだけれどどうだったかな。何せ私は結婚もしてなければ子供もいないので、子供達の純粋なリアクションは想像するしかなく。けれど、彼らの世界が今朝だけは夢に溢れて夢中になっていたらいいなと思う。にしても、サンタさんは大変だね。子供達の時に無茶なお願いにも懸命に応えようとするんだ。Twitter等でも子供らしい発想のサンタさんへのお手紙が多々見受けられたのだけれど、サンタさん側としてはこれは苦戦だねという。もうそもそもサンタさんにお手紙を書くというそれが可愛らしくて仕方がないな。一年一年とっておけば、子供の字の上達に驚かされるのでしょうね。子供はあっという間に大人になってしまう。人生は大人になってからの方が遥かに長くて、子供時代は夢の塊のようなものだと思う。

 

周囲では結婚のタイミングや結婚に対する男女の価値観の違いについてお話をしたりと色々あって。適齢期なのでこの話題は避けて通れないのだけれど、私はあまり夢がないということだけはわかりました。私の中では恋愛の延長上に結婚があるかと言われたら少し違って、恋愛と結婚は別物なので、とても現実的な選択をせざるを得ないのが結婚だと思う。好きだから一緒にいようでいられたら最高にハッピーなんだけれど、好きだけでは生きていけないよねっていう現実があるわけで。見たくないものや処理したくない問題も山積みになるわけで。それらを共に戦ってくれるパートナーというのは恋愛の延長上にいるかといわれたら、やっぱりちょっと違うなと思ったり。恋愛と結婚の責任の重さの違いというか。あと、適齢期の女性の身軽さはなめない方がいいという話にもなりました。ここがある意味人生の選択のチャンスだから、目移りして他所に行っても仕方ないよねとは思います。それが現実。なんであれ、結婚を視野に入れている同士なのだとしたら向き合わなければいけない現実と向き合いながら話し合いをして価値観をすり合わせることが大切だよね。

 

子供の夢を語った後になんだこの話はって感じで今日のブログは終わり。

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