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雨-ススメ!

タイトルはSMAPから。昨夜大好きなアーティストが表舞台から去った。去ったというよりは、またね、のように思える。そう思うのは、ファンの勝手な妄想でしかないのだけれどやっぱり振付を変えて、一本一本の指を折りながらギュッと握りしめた後に手を開いてヒラヒラと振った手を、またねに思いたい。それくらいの我儘は許されるでしょう。

タイトルの曲はアルバム「MIJ」に収録されている。初めてSMAPのコンサートに行った思い出深いアルバム。何となく誘われて行ったコンサートだったのだけれど、とても楽しくて。土砂降りの大雨の中でとてもはしゃいだ記憶が今でも鮮やかに蘇る。この曲は、諦めずに前に進んでいこうよってメッセージが強い曲。SMAPとか関係なくいい歌詞と曲調なのでちょっと心が弱っていたり、元気が出ない方はどうぞ。

 

体重計に乗るたびに溜息をついていた1ヶ月なのですが、遂にやりました。2キロ増えました。この2キロが私にとってどれだけ大きいかと言いますと、そもそも私は冬に体重が減る体質で、冬に体重が増えたことがない。その上に入院を家族に話し合われるほどに減ってしまった体重をどうやって戻そうかと躍起になっていて。そこで私は親友が10キロ太った方法を取り入れることにした。寝る前に白米をモリモリ食べるという技。これを取り入れてから一週間にも満たないのだけれど2キロ増えたぞ!!最高に嬉しくてたまらない。冬に負けてやらねぇぞ!私はまだ取り返しに行くぞ!!と今日も白米を食べました。それでもまだ2キロか…と道のりは遠いなと感じている次第です。あと5キロは欲しい。頑張ります。諦めません。

しかし脂肪だけ増えては意味がないので、もう少し増えだしたら筋トレを始めようと思っている。そうやって一つ一つをクリアしていくのだ。取り敢えずはまだ脂肪も足りていない現状なので、まずは脂肪から。ある程度の年齢を過ぎると体重が増えてくれないと聞いたけれど本当でした。とても難しい。

 

ふと気付いたのだけれど、私は人への甘え方を知らないっぽい。辛い時はじっと誰とも連絡を取らずに1人で耐えるし、ストレスを感じていても実感がわかないままだし、呼吸が浅くなっている時なんかは人に指摘されて初めて気付く。勿論、この人に言えたら楽になりそうだなと頭に人は浮かぶのだけれど、その人も大変だろうしやめておこうとなってしまう。それに人に甘えてしまったらその瞬間に自分が崩れてしまいそうで、それならば1人で必死に立っていることを選んでしまう。完全に自分を過信しすぎである。人間は人に頼らなければ生きていけない生き物なのに。もっと甘えておいでと色んな人に言われるけれど、その手を取れない。掴めない。私の課題はたくさんあるのだけれど、人の手を掴めるようになるというのも立派な課題の一つだなと認識した。掴んだときにはよろしくお願いします。

人の手を掴むのは苦手だけれど、人が伸ばしてきた手を掴んで支えることはとても好きで。それを繰り返してきたからか、その当時の人たちが、「あなたにはお世話になったから」と助けてくれようとしている今を少しくすぐったく思う。ありがとう。

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