読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雨-朝日を見に行こうよ

タイトルはSMAPから。新年に入ってからSMAPばかり聴いている。彼らの曲って改めて聴くとびっくりするくらい良曲ばかりなんだ。そして、この曲を歌うとしたら某事務所の中のどんなグループよりも彼らが1番しっくりくる。タイトルにした曲は発売当初から子供ながらに好きで、ハマった思春期に惚れて以来ずーっと特別な曲。優しい曲なんです。

 

成人式の話をあちこちで目にしました。私は雪国育ちで成人式がGWにある地域なのでいまいちピンとこないのです。ああ、そっか、本来ならこの時期なのかーって。成人式という名前がもう懐かしい。そんな頃もありましたねみたいな気分になっちゃう。そんな私が今新成人を見たらきっとまだ顔があどけなくて可愛らしく見えるのだろうなと思います。最近びっくりするのが、高校生や駅伝の大学生を見ると「子供じゃん!」ってなるあの現象。確実に私は老いていっているんだなぁと実感します。高校生なんてただただもう可愛いだけだもの。あんな可愛い子たちが一生懸命背伸びしてお洒落してるかと思うと片っ端から抱きしめたくなっちゃうね。

若さは強さだというけれど、年々痛感します。確かに現代社会で若さは強さです。けれど、反面脆さも兼ね備えていて、どうかその若い美しい青葉が痛めつけられることなく伸びやかに育って青々としてくれたらなと思うのです。新緑から深々とした青葉になる頃、きっと彼らは素敵な大人になっているだろうから。今の社会は若い芽に毒を注ぐようで見ていて苦しいなぁと思うのです。

 

自分の心の中に確立した一つの感情があって。それが「期待をしない」というものだということに今日気付いた。まあ、そんなもんだよねって流してしまえるようになっている。多分、感情を発散させてもいいことにまで、そんなもんだよねって答えられるようになっている。それに気付いて、なんだかなって苦笑い。それがスマートだからとか、お利口だからとかじゃなくて。まだ上手く言えない部分もあるのだけれど、私の中でズズズっと大きなものが動いている感覚。

 

貰った年賀状それぞれに寒中お見舞いを出そうと思っているのでそろそろ着手しなければ。