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タイトル選曲が全く思いつかないので一休み。

 

雪国が本気を出し始めた。朝から晩までひたすら雪。時折降り止むのだけれどまた降ってくるのはやはり雪。20センチくらい積もったのかな。私はセンチだとかキログラムだとかに置き換えることがとても下手なのであてにしないでください。アバウトな感じでしか言えません。真っ白な外を見て、「冬だ」と心の底から実感した。体調が崩れたことでも実感するのだけれど、やはり視界から入ってくる年に数ヶ月見続けなければならない景色は圧巻。ちなみに明日も雪だそうです。いよいよか…という気持ちでいっぱい。しかし雪が降ると外がしんと静まり返ってこれはほんの少し心地いい。雪が降り積もった夜は音が優しい。まあるく包まれたかのように静寂があるから。

 

今日、ふと鏡を見て思ったことは少し髪を切りすぎたな、ということ。感情に任せて全部捨てちまえ!と潔く切ったまではいいのだけれど流石に切りすぎのようだ。人生で二番目くらいに短い。何れにせよ伸びるからいいのだけれど、真冬にベリーショートにするってちょっと考えが足りていない。しかし髪の毛の乾く速さが素晴らしいです。ドライヤーでわしゃわしゃと髪を無造作に撫で回しているといつのまにか乾いている。とても楽で有難い。私の中で髪型はオシャレとかこだわりよりも、如何に楽ができるかが全てなので。しかしウェットな感じのワックスを付けないと完全にただの春高バレーの選手のような短さなので気をつけなければならない。髪の毛のセットはあまり好きでは無い。セットされている髪が嫌なのだ。好きな人の髪の毛も何も付いてないのがいい。自然な髪の触り心地が好きだから。

 

友人でも恋人でも、一緒にお風呂に入ると何故普段話さないようなことも自然と話せるのだろう?と今日不思議に思った。これが、裸の付き合い?お風呂だと何だか気が緩む。普段言わないような素直な気持ちが溢れ出す。相手への感謝だとか、好きなところだとか、最近迷っていることだとか、誰にも言わないつもりでいたことだとか。話さなくても、ただぼんやりと目を合わせて笑うだけでもとても幸せになれる。友人と言っても出来れば深い付き合いの友人が好ましい。露天風呂で、何度も上がったり入ったりを繰り返しながら、ポツポツと互いの話をしあう時間は最高の贅沢。そんなことを考えてたら、大好きな誰かと一緒にお風呂に入りたくなった。「今度一緒にお風呂に行こう」って約束をしている友人が数人いるけれど、肝心の日取りを決めていないことも思い出した。大事なことは日付まで決めましょう。

 

夢の中で極彩色の毛ざわりの柔らかい大きな鳥に出会った。大人しく撫でさせてくれた。目のつぶらな美形な鳥だった。羽を広げたら、虹のように美しいのだろうなと思いながら何度もそっと撫でた。ふっくらとした体の曲線がとても美しくて今でも目に焼き付いて離れない。また夢に出てきてくれないだろうか。

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