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曇り時々雪-七曜日

KAKATO×ユザーンのゆるさたっぷりの一曲からが今日のタイトル。

この本が出るまでは生きねば、と思っていた本が18日に発売された。今日外出ついでに本屋を梯子したけれど全滅。田舎ではやはり入荷していないようだ。悔しいのでAmazon購入でグッと悲しみを堪えた。
「夫のちんぽが入らない」という衝撃的なタイトルのエッセイ本。著者であるこだまさんを知ったのはいつだったか。こだまさんと繋がりのあるフォロワーさんがこだまさんのツイートをRTしてきて、そこで彼女の飄々とした言葉に触れた。
彼女の文章は書かれている事の重大さを重苦しく書くというよりは、淡々と、そして彼女独特の物の見方で、「そうなるものなのです」という風にすんなりと受け入れていくスタイルだ。
それがとても心地いい。そして時折くすりと笑わせてくるのだからズルい。
こだまさんのような、こういう考え方ができたら、日常のストレスの蓄積って案外面白い方向に転がせるのかもしれないと思ったりしてしまう。
そんなこんなで私の手元には土曜日に届く。昨年本が出ると発表が出てからずっと、これを手にするまでは死なないと決めたほどに待ち侘びていた一冊。
しかし問題は今現在私は本が読めるほどに回復していないという事実があり、手に入れたところで読めるのだろうか。やってやろうじゃないか。

知人達と話していて、血液型の話になった。
「貴女は何型?」と聞かれたので、「当ててみて」と答えたら誰1人最後まで当ててくれなかった。そうなるだろうなと思いながら聞いたので笑ってしまった。
私は自分の血液型を当ててもらえることが非常に少ない。何なら四択なのに最後まで当たらない事が半分くらいある。所詮、血液型なんてその程度なのだけれど、ここまで当ててもらえないと面白い。
そんな当ててもらえない血液型の私は、家族全員が同じ血液型で生粋の、というやつなのだけれど不思議だね。心底あてにならないものなのだ。ここ数年、私の血液型を一発で当ててくれる人には出会えていない。

頭の中がやけにキリキリと働いていて、少し休もうと思っているのだけれどどうにもこうにも眠気がこない。何が起きているんだ…!ほんのちょっとでいいから休みたいのだけれど、頭の中では色んな文字や絵や色が散らばっていて騒がしい。私の頭の中はいつだって4歳児の宝箱の中身のような乱雑さで出来ている。

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