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雪-けんちゃんシリーズ


こだまさんの本が届いていた。これを待っていたのだ。出版するよと情報が解禁されてからずっとずっと。
折角届いたのにドキドキしすぎてまだ読めていない。読み始めたらいずれ終わりが来るから、それが寂しくて勿体無くてまだ読み出せない。
こだまさんのブログを見つけたのはいつ頃だっただろう。ブログを纏めた本を出す前だ。
私はどの話よりもけんちゃんの話が大好きで、たまに更新されるけんちゃんワールドに感動してワクワクした。
こだまさんは、人をワクワクさせることがうまい。

手相を見てもらった。
「今までいろんな手相を見てきたけど、この線を持っている人には会ったことがないからなんの線かわからない」と言われる謎の線が私の手にはあった。
「生命力、そんな体だし薄そうだなと思っていたけれど、実はとっても強いんだね」と生命線の長さを褒められた。
私の生命線はどちらの手も無駄にしっかりと伸びるところまで伸びている。
ちなみに問題の感情線は人よりも複雑だと眉間にしわを寄せながら言われた。
才能線は枝分かれしていて、いろんな分野で才能を発揮するねと励まされたのだけれど今の所何で発揮するのか自分では何一つわからない。
あ、そうなんすね、って具合に受け取って終わった。生命線が長い、か。まだ図太く生きる気なのか、これ以上!と少々自分を叱責したい。


とここまで書いて寝落ちしていた。
さあ、しっかりとこだまさんの抱えてきたものを受け取る準備に入ろう。