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みぞれのち雪-また逢う日まで

タイトルは平井大から。
個人的にすごく思い入れの強い曲で、車を運転しながら聴けるかなぁとドキドキしながら聴いたのだけれどあっさりと聴けてしまった。
あっさりと聴けた瞬間に、時間の経過を着実に感じてほんの少し寂しくなった。
あんなにも涙を堪えて聴いたはずなのに、「懐かしいね」と笑えてしまった。


運転しながら蘇ってきた記憶が一つあった。
地元の花火大会に連れて行ってもらったのだけれど私は何故だか眠気が止まらなくて何度も寝落ちを繰り返してすごく失礼なことをしてしまった。
一番の見どころの花火の手前できちんと起こしてもらって、寝ぼけ眼で見た花火はとても美しくて。
まだ眠りから目覚めきってない夢うつつの中で花火が大輪を咲かせたあの瞬間が昨日の思い出のように強烈に鮮明に蘇ってしまって参ったなぁって苦笑いをした。
また花火が見られたらいいなと思う。


春から動き出すイベントの打ち合わせがあったのだけれどすこーんと寝坊をして1時間遅刻。
骨組みを大体話し合えたのでよし。
私の冬は2月を過ぎると緩やかに春に向けて動き出すように予定ができる。
ただ、開催日までの準備期間は冬なので激しく不調の中で進めることになる。
そこを越えて、開催日を迎えると「ああ、よくやれたね」って笑えるから頑張るのだ。
ちなみに前回のイベントでは翌日、日光アレルギーが発症して口唇ヘルペスが出ると同時に熱を出してダウンをした。
いきなり動き出した後は大抵ロクなことがない。
それでも社会から引き離されないように何かしらにしがみついて生きている。
しがみつく場所を与えてくれているイベント関係の人間にも心から感謝している。


たった1日Twitterに何も書かなかったら、生存確認をされてしまった。
私は簡単には死なないと思うので、多分大丈夫です。
たった140字とはいえ、されど140字で、140字ですら多くて書くことがないよって手が止まることがある。
それに人に伝えるほどのことじゃないんだよなって考えだすと何一つ呟けなくなる。
私の日常に有益な情報があればいいのだけれど無いのだからどうしようもない。
フォローしてくれている方々に申し訳ないと思いながらも優しさに甘えて更新を続けている。
でも、生きてたか心配だったよと言われることはとても幸せなことなのだろう。有難う。
私はそこまで弱っちくないはずだから、ここまで生きてこれたのだろうから、まあ大丈夫だよ。
これを読んでくれている人に伝わればもうそれではなまるな世界。