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雪-君も私も理不尽

深夜に鳴り響いた雷は雪をもたらした。
ひたすら寒い1日だった。
吹雪いている外はやはり外出する気にならない。
こういう日はじっと堪えて手紙を書いたりするのがいい。


トイレで携帯をいじっていたら着信があって、わたわたしながらギリギリで出ることができた。
「ごめん、トイレにいたよ」と言ったら、
「トイレに携帯を持ち込まない!」と叱られた。
そんな相手の声がやけに響いて聞こえるので何処にいるの?と聞いたら、風呂だと。
「お風呂に携帯を持ち込まない!」と返した。
本当にどっちもどっちである。
落語の話をした。わたしは落語が全くわからぬど素人なので何から入ったらいいか聞いてみたら色々と演目を教えてくれた。
こんな身近に落語を聴く人がいたんだなぁってちょっとびっくり。それが嬉しかった。


書いた手紙が各地にきちんと届いたようだ。
乱文乱筆の恥ずかしい手紙。
だけどきちんと一人一人に普段は伝えていないことを書いたつもり。
手紙はそういったことを直接手書きで伝えられるからいい。
デジタルで伝えるのは少し寂しい。
私の字は癖字で、書くときにいつもドキドキする。
もっと大人らしい綺麗な字が書けたらいいのにと思いながら文字を書く。
硬筆かペン字をやればいいのかな。
やはり綺麗な字には憧れを持つものです。
手紙を書きたい人がいるけれど、環境的に出せそうにないのが悔しい。
手紙で伝えたいことが山ほどあるのに。
デジタルの文字では温度が伝わらなくてなかなか話しがずれ込んでしまうことがある。
だからこそ、手紙を書きたいのだけれど難しいことがもどかしい。
あなたに書きたいことが山ほどあるんだ。


どうやら眠剤が効きすぎるようだ。
効きすぎるというか、目覚めは素晴らしくいいのだけれど睡眠時間が長い。
これはちょっと考えものなので、中途覚醒はもう諦めて元に戻してもらおうと思う。
薬が変わってから、生活が安定しない。
一番は生活の安定。中途覚醒はもう仕方がないのでお友達。


久しぶりに友人と話せて嬉しかったり、
思わぬ人と話せてびっくりしたりの1日だった。
さあ、春に向けてやることが増えるよ。
私よ、しっかりしてください。

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