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晴れ-それ、正解なのよ。

今日は男性2人からお前は結婚できそうにないコメントをいただきました。うける。

これ、パワーありすぎる、タラレバ娘。
そして洗い物をしながらぼんやりと考えていたのだけれど、それって当たりなんだろうなと自分でも思った。
結婚に対しての希望を失った話は別のブログに書いた通りで、もう半分は昨年の夏。
あれから半年が経って思うことは、「ダメなものはダメなのだろう」と言うこと以外ない。
だから、指摘はとても鋭くて、そうなんだよねぇって笑う以外にないのだ。
流石に18歳の若者にまで言われてしまったのにはびっくりしたのだけれど、これもやっぱり笑うしかない。
結婚に対して、笑う以外の感情で表現することをやめた。もう沢山半年前に泣いたから。泣き喚いてどうしようもなくなって本当に人として終わりかけたから。何度だって笑う。繰り返し繰り返し笑う。慣れるまで何度だって笑ってやる。今日はまだ少しだけ戸惑ってしまったけれど、この先ではもっと上手く笑えるようになってやる。
ただ一つ言えるとするならば、正論はとてもどストレートに突き刺さるね、ということ。
実はね、それって当たりなのよって言えるんだよ。私は事実出来なかった人だよ。自分の力不足で、それを叶えることが出来なかった人間だよ。とてもとても大好きな人に申し訳ない事をした人間だよ。
婚約を解消するってとても辛いことだから、そんなことがない人生を送ってねって若者には言いたいな。誰も悪くないんだけどね、ちょっと言う相手が悪かったね。あと一歩までの努力は一応したことがある人間なんだ。これでもね。こんなでもね。
人はどんな過去を持っているかわからないから時に怖いね。
若者が無邪気に笑いに走った言葉がこんな過去を持つ人間にぶち当たる確率ってどれくらいなんだろうな。笑
でも、一先ず思うのは私でよかったね、ということだ。私が笑うという選択肢を選んだ人間でよかったね。


今日はなかなかにパンチの効いた言葉が沢山目に付いた日だった。
「子供を作らないのならば結婚をする意味はないと思う」というのも、私にはヒェー!!ってなってしまった。そしてこれも笑った。
別ブログでもう書いたけど私の月のものは排卵が出来ていないので。
でもこの考え方ってある意味動物としての本能としては真理なのよなぁとも思う。だって動物であるからには種を残すための性欲と本能が備わっているからね。
因みに子供が授かりにくい体ということも婚約を解消した理由の一つではあったから。
私は医師から10代で告げられているから子供の件に関しては比較的サラリと受け流せるのだけれど、他の結婚適齢期の女性には言わないほうがいいぞー?と思いながら聞いてました。
どんな体の悩みを抱えた女性が世の中に溢れているかまだ知らないのだろうけれど、案外いるんだよ。あの場に私以外にそういう人がいなかった事をひたすら願っている。私はもう慣れてしまったというか、仕方がないねって思えるようになったからまだいいんだ。


というわけで世の中のあるあるネタって乱発しがちだけど当たる相手が悪いととんでもなく面倒臭いことにもなるんだよなぁと思いました。
取り敢えずいじられた人間が私で本当に良かった。