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雪-Hey,Soul Sister

タイトルは大好きなTrainから。
今日は色々あって一度プスンとエネルギー切れを起こしたので過去の優しい記憶に縋ってこの曲をタイトルにする。
こんな愛され方最高すぎるでしょ。


兎にも角にも面倒クセェなという日。
私はあまり気が長い方ではないのだと思う。
「あ、無理、ハイ!無理っ!」ってなった時のシャッターの降りる速度の速さたるや。
これでも年齢を重ねるにつれて我慢を覚えたつもり。それでもダメな時はダメ。
でもこれは自衛の一つということにさせておいてよ。
言葉は丁寧に、感情には真摯に。
そう思っていてもそんないつも出来るわけじゃないんだよだって人間じゃん。
恐ろしいことに昔はシャッターのおろし方が分からなくてひたすら受け止め続けた。
そしたらとんでもなく傷つくだけ傷ついて瀕死になりかけたのでおろし方を必死に覚えた。
結果的に私はトンズラを覚えた。
「とにかく逃げろ!面倒からは逃げろ!振り向くな!逃げられるものからは逃げろ!」
世の中生きてたら逃げられない問題も山ほどあってそれはもう対処するしかない。
けれど、逃げられる問題もある。逃げられる時は逃げていいでしょう。
これでもギリギリまで向き合ってきたんだ。
最初から背を向けたわけじゃない。
でも、一つ決めていることがある。
自分が向き合うと決めた人間からは最後まで逃げないということ。
これはまだ守れている。大丈夫。
この決め事でも死にかけてるけど、生きてるからまあいい。死ぬ時は死ぬ。
私を悩ませるのはいつだって人間関係だ。
人間として生きるのにとことん向いていない。
本当にチンパンに生まれればよかった。


心配をかけてしまうことをあまり好まない。
なるべく問題は個人で解決したい。
それは慢心。わかっているけれど、どうにも罪悪感に襲われてダメだ。
出来れば物事は終わってから説明したい。
こんな事があったんだ、でも大丈夫だよって。
今回はそれがうまくできなかった。個人的な反省。
何かあったら話すんだよって言われても、話すタイミングがよく分からない。
そんな感じで生きてきたら捻じ曲がった。それは自覚済み。でもそれしかなかった。
今は違うよ。でもなんでそう言えるんだろう?
よくわからない。共有に対する罪悪感。
今回関わってくれた人みんなに言いたい。
ごめんね、ゆっくり休んでね。何もかも忘れて楽になってね。
優しすぎる空間は相変わらず怖い。嬉しいのに怖い。ごめんね。休んでね。


いつもいつも同じ馬鹿を繰り返す。
疲労困憊で休めばいいもののゲームに熱中しすぎて風邪を引いた馬鹿と一緒だ。
連絡が来て、ごめんねと言われても辛いのはあなたでしょうし、と思いながら笑った。
私も相変わらず同じ馬鹿を繰り返して今日は疲れていたんだ、と。
似た者同士だね。これだから困る。成長が見えないではないか。
風邪をしっかり治して、しっかりたて直せと私信を送る。
私もしっかり立て直す。だから早く会えたらいい。
凄くしょーもない私信を挟むくらいに今日の私の頭はボロボロだ。


カラオケというものについて久々にぼんやりと考えてみた。
誘われなければ行かない場所だな、歌う曲もいつも他人にリクエストされているなって。
自分から歌いたい曲がわからない。
好きな曲は山ほどあるけど、好きだから歌うことに戸惑ってしまう。
そういえば十代の頃は部屋でたくさん歌を歌った。家族の迷惑など考えずに。
それを階下で聴いていた母に褒められた時はとても嬉しかった。
どの歌手を歌っているか、母は声色で必ず当てた。今日はこの人を歌っていたね、と。
母に褒めて欲しくて、歌をたくさん練習した覚えがある。幼い頃からずっと。
母はとても歌が上手い。何でも自分の歌にしてしまうタイプの人だ。
母の十八番は天城越え。キャスを聴いていたら天城越えが流れてきて、たまらなくなった。
母を超える天城越えは一生歌えそうにない。
だから私は一度も歌っていない。


立ち位置を考え直そう。
今を考え直そう。
きちんと、しっかりと向き合おう。
このままではいけない。そんな気がする。
ずーっと頭の中でアラームが鳴っている。
こんなんじゃ、駄目なんだ。
優しいところにいてはいけない。なんで?わからないけれど。
貴女は1人が向いているよって声がする。そうやって私は孤立を繰り返す。悪い癖なんだ。
どこに行けばいいのかもうよくわからない。

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