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雪-奇跡はこの目で見た

昨夜はオセロをした。
Twitterで対局相手を招待できるやつを。
あるお相手と一局やったら序盤で何がどうなったか知らないが私が全滅した。
盤面には綺麗な白だけが残っていた。
なんだこれ…!?となったまま笑いが止まらなくなった。
なのでタイトルは昨夜の出来事です。


元々知能的なボードゲームの類はあまり得意ではない。集中力がもたない。
相手との読み合いというものが一切できない。
そして何と言っても本能的にしか物事を考えられない。
そしてそもそも定石が覚えられない。
理性と知性は大事だね。
本を読んだりする時はじっとしていられるのだけれど、不思議だ。
興味の湧かないものにはさっぱり頭が動かない。
それでも楽しかったのでよかったです。


じっくりと向き合うことがそもそも苦手なのかもしれない。
完全にステータスの割り振りが極端。
防御ゼロの攻撃特化みたいな部分がある。
それはそれで役に立つ時は役に立つのだけれど、常にどこか負傷している。
相手に一撃を加えるには、それなりの負傷が伴う。
こういう時にバランス型はいいなと思う。
きちんと機を狙って、打ち込みたいところに打ち込める。
さてこれはなんの話をしようとしているのか。
防御力ってそれなりに大事だという話だ、多分。
そしてじっくりと機を狙うこともまた大事だという話。


すごくリアルな夢を見て目が覚めてしまったので少し混乱している。
落ち着くために土が乾燥した植物に水を与えてコーヒーを淹れた。
たまにあるのだ。
現実と夢の境目がよくわからないくらいリアルな夢を見ることが。
せめて見るならもう少し穏やかな夢を見て、夢と現実の境目がわからなくなりたい。
なんの夢だか書き残したら記憶に残ってしまうからやめておく。
夢って正直すぎるところがあるからあまり見たくない。


外を白い景色に変えている雪を見ながら「自分はどこまでいっても自分にしかなれないのよなぁ」と思った。
多分、一生変わらないものなんだと思う。