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雑記:取り留めもないこと

私とその人(前の記事参照)は同じ薬を服用しているので、離脱症状がどんなものか調べたりしていたらこんな時間になった。なかなかだ。
これと戦いながら日常を送るのか。きついな。そしてそのうち私の身にも起きることだ。厳しいなぁ。薬って嫌なものだ。とても助かるのだけれど。私は今現在飲まなければ相当酷いことになっていると思う。
そして服用を止める時には地獄を見るのだろうな。覚悟は出来ているので笑っておく。
寧ろそこまで私は到達したい。

しかし私の疾患は慢性疾患なので、どこでググっても薬が効きにくいけれど飲まないとさらに悪化することと、下手するとこれは一生のお付き合いだよ的なことしか書かれておらず。慢性疾患なんだからそりゃそうよなぁと思いながらぼろ泣きをした記憶がある。
私は薬というこいつらと永遠にさようなら出来ないのか、共存なのかと。まあそれはそれで私の人生だから誰にも迷惑がかからなければ何だっていいのだけれど、症状が都合悪い。
うつ病ほど落ち込んでいくことはないけれど軽度のうつ状態とずっと一緒ってなかなか地獄。
正直、定型うつからは抜け出したねと病名が切り替わったのだけれど何が楽になったのか何一つわかっていない。これが軽度なのか…?と思わずにはいられない。抗うつ剤、減らないし。減らすと危ないと医師もそれなりにわかっているのだろうね。と言うわけで私の人生、メンがヘラってからの方が今年で長くなります。人生の半分以上がまともじゃないってなんかもうそれ笑える。けどまだ諦めきれてない自分が1番笑える。諦められるか馬鹿野郎だよ。普通が無理でも多少今よりまともにはなりたいんだよ。


私は外出先での時間の潰し方が下手だ。
外出先でふらりと時間を潰すという行為がとても苦手だから。
予定があり、必要な行動があって初めて外出の意味を持って行動する人間だ。出不精なのだ。
コーヒーも飲んだら終わり。語らいが出来ない。
洋服は特に見たいと思わない。必要な時に欲しいデザインが無ければそれで終わり。
これが出不精同士のお出かけだと余計酷くなる。1番居心地がいいのは漫喫だったりする。
それ最早室内じゃんっていう話。
この歳になってもまだ時間の潰し方をよく知らない。
だから、相手がアクティブだととても救われたりする。このお店に行きたいとか、これが食べたいと言われるととても有難い。
いいよいいよ、そこに行こう!って楽をさせてもらえるから。win-winの関係性。
出不精同士は何が1番いいかってやっぱりお部屋に篭って各自好きなことをするのが1番いいんだよなぁということ。それが1番負担にならない。
漫喫有難う。君は素晴らしい。


ってここまで打ち込んで寝てたらしい。
私は夜が怖いからギリギリまで何かをしていないと眠れないので文字を打つ癖がある。起きたら携帯がベッドから落ちていた。
今日はとても眠いなぁ。いろんな感情と向き合ったら一気にその反動が出てしまったようだ。
色んな刺激に弱い。そこを強化していきたい。
課題は山積み。けれど処理は同時進行できないから一つ一つ着実に。私の人生はそうやって終わるのだろうな。PTSDと慢性疾患から一抜けた出来る日が来なくとも、PTSDとおさらばする日くらいは迎えたいね。