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曇り-貴方とは親しくなれないけど言いたいことはわかる

眠気待ちである。
今日は本当に荒れ狂っていた。何も効かなかった。何もかもダメ。
雑記を書いた後、フローリングの上で寝ていた。フローリングの居心地が良すぎる。
硬い。冷たい。2時間以内に目を覚ます。不思議と体も痛まない。
流石に夜はベッドで眠らないと、と思って眠気をひたすら待っているが気配がない。
いや、多分これは若干の眠気なのだけれどベッドに入り込めるほどではない。
夜のフローリングは冷たい。
そういえば、今の私は電気を消して眠れない。
これはもう半年前から。まだ消して眠れない。
電気のついた部屋でフローリングに死んだように横たわっているいい歳の馬鹿だ。笑ってくれという感じでしかない。

明日はミーティングがある。
顔合わせ程度の軽いものだけれど。
それなりに連絡事項があるので纏めておかないとね、と電話で打ち合わせをした。
こういう時の私は何処から生まれているんだろうというくらいハキハキしている。
責任の生じる立ち位置にいると、人間変わるものだ。あれこれと話し合った。
フローリングの上で死んでいようと打ち合わせだけはしっかりできるのだから立派。
その時だけでもまともなだけ宜しい。
私の仕事が増えてくる。うーん、参ったね。
やるけどね。やるよ。コアメンバーだもの。
代わりにやってくれる人は居ないしね。

Twitterに流れてきたRTに、少々不快感を覚えたけれど、この人は一体何者なのだろうという好奇心が勝ってその人のツイートを見ていた。
うん、言いたいことはわからなくもない。時折同意できる。多分問題は言い方だ。
そうやって読んでいるうちに不快感は消えていた。
基本的に不快感を感じたら、まずは徹底的に相手の発言を遡るようにしている。
特にネットでは。
そうすると意外に共通認識があったりして、面白い。親しくはならないだろうけど言いたいことはわかるなぁって頷いて終わり。
文章がまともで、言いたいことが一貫していれば基本「貴方はそういう人なのね」で終わる。
嫌わずに済む。嫌うのはエネルギーを使うからあまりしたくない。結局合うか合わないかだ。
合わなければさようなら、おしまい。
そういう人を見つけるたびにいろんな人がいるんだなって思う。



早朝5時。書いたまま寝落ちをして早朝覚醒
眠るって難しいね。部屋の中が冷たい。
部屋を暗くして寝ろって話なだけな気がするよ。わかってるんだ。
間接照明でも買ってこようかな。それなら真っ暗にならなくて済む。ね。
ふと、この地獄は何処まで続いてるのかなと思ったら笑ってしまったよ。
少しでも早く楽な道に戻れたらいいなあ。
戻れるように1日1日過ごそう。今の私には1日1日が限界だ。
健気な自分も目一杯愛してあげよう。