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私の頭はお花畑

「ほら、私って単純だから」ってふと思った。
驚くほどバカ単純だ。
なんだかんだ言って、コロリと幸せな顔で笑う時がある。
それはたった数時間のことなのだけれど、それだけでももう幸せだから良いのだ。
ああ、馬鹿だなぁと思う。
馬鹿だなぁと思いながら、また次の単純な時間を待ちわびる。単純でいられたらいい。
何事でも、単純であれたらいい。


カフェインというものがあまり得意ではないのだけれど、コーヒーだけは平気なのでつい忘れがちになる。
昨夜、久々に緑茶を飲んだら思いっきり眠れなくなってしまった。
眠りについたのが4時過ぎ。起床時間は7時半。
思いっきり眠い。
そもそも飲む分量を間違えた。1.5リットルも飲むべきではなかった。反省。
烏龍茶はコップ一杯で気持ち悪くなってしまうので飲めない。
居酒屋に行ってソフトドリンクでお茶を頼みたいなと思うと大体が烏龍茶でがっかりしてしまう。
ほうじ茶とか麦茶とか置きませんかね。
そうしてくれるととても有り難いのだけれど。


私は社会の仕組みに関して無知すぎる。
何がどうその時に必要で、何があって生活が成り立っているのかぼんやりしたまま生きてきてしまった。
このツケをこれから沢山支払うのだろうな。
その時になったら目一杯社会制度と戦おう。
福祉の制度に関しては知識が多いのはやっぱり経験だね。
なんでも知っておいたほうがいい。
歳を重ねるたびに思う。無知は怖い。
だから私は私が怖い。


母がインフルで倒れて2日、父が罹患した。
笑うしかない。なんだこの家。
私にはインフルの気配がまるでないのでいいのだけれど、困ってしまった。
夫婦で仲良くおさまってほしい。
これ以上猛威を振るわれては困る。
私は私を隔離したい。自分の身は自分で守る以外ないのだ。
母は既に暇そうにドラマを観ている。
父は成り立てて顔が病人だ。
私は効いてこない薬と睡眠不足のせいで頭がぼんやりしている。
健康な人間が昼間に1人もいない。酷い家庭だ。


あまりにも幸せだった後はいつだって少し寂しいような、虚しいような、なんとも言えない気持ちになる。
取り敢えず目標は生き延びること。
薬がどうであろうと体がどうであろうと生きてりゃ勝ちだ。とりあえず、今はそれ。

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