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傷口が悪化する前に消毒と手当をしよう

私が私なりにコツコツと積み上げて来た努力を三度の長文ラインに分けてぶち壊してくれた元友人がいます。
元とつけたのはもう私から何もかもの接触を昨夜やっと絶ったからです。
「変わる気がないうちは会わなくてもいい」と言いながらFacebookにリアクションを残してきたり、インスタグラムをフォローしてきたり何がしたいのか私には最早さっぱりわかりませんでした。
私は今でも彼女の夢を見ます。夢の中の私はひたすら一方的に否定されています。

ブロックという機能を使うことが私はあまり得意ではありません。自分が弾かれてきた人間なので、自分が人を選んでいいものなのか悩んでしまうのです。
人付き合いにおいて、付き合ってもらっているという感覚がとても大きいです。
しかしそろそろ私も自衛を学ばないと傷がどんどん深くなるぞ、と自覚したので今回はバッサリと全てを切りました。
慣れていない行動をしたおかげでメンタルはガタガタと下がり、寝起きに数ヶ月ぶりに話せた私の病状を一番よく知ってくれているうつ経験もある親友に助けられました。
「ブロックでいい。お前はお前を守れ。お前のペースでいいんだよ」と言われて少し回復しました。この友人は関係を絶った友人含め3人で遊んでいた仲でもあります。
それでも何一つ言わずそう言ってくれたことにとても有難く思いました。
そして月曜日が診療日だったのを前倒しして主治医にも会ってきました。
「僕たちは僕たちのペースで頑張っていけばいいんだよ。人は勝手なことを言う生き物なんだ」と言われました。本当にそうね、と笑いました。

そして自分にとって大切なリハビリであるイベントの打ち合わせに無事に行くこともできました。
予算関係の話、賄いの話、会場設営の話、スタッフの役割分担、それぞれしっかり決めることができました。
今日の私は私なりに言えばはなまるです。
よく出来ましたと自分を心から褒めたい。
心のケアを迅速に優先して出来たこと、主治医という専門医に話をしたこと、そしてやるべき事を片付けることができた事。
メンタルガタ落ちになった翌日にここまで出来たので私はもう十分よくやったねと自分を褒めようと思います。

この行動力を支えてくれているのは増量したイフェクサーなのだろうなと思います。
喜びや楽しみと言った感情はとても薄くなりましたが、動こうと決めれば何とか必死ではあるけれど動けるレベルには持ち上げてくれています。

親友が「どんどん取捨選択していこうな!」と言っていました。私はこれを身につけようと心から思いました。
合う合わないは必ずしも生まれるものだから、合うものと居たらいい。プライベートくらい。
主治医にも言われました。「一緒にいて楽しいと思う人と居なさい」と。
私は人を選ぶことが下手です。選ばれる側の人間だったので、選ぶ権利があると思って生きてきませんでした。
けれどそれは大間違いで、私にも等しく選ぶ権利があるんだと最近やっと気付きかけています。
自分を楽にしてあげること、生きやすくしてあげること、その為の取捨選択は惜しみなくしていけるようになったらいいなと思いました。

今日はよく頑張りました。お疲れ様私。
そして一週間を乗り切ったあなたもお疲れ様でした。